今年も、薪ストーブの季節がやってきました。
…その前に、煙突そうじを。
道具は、煙突ブラシに、それに接続する棒?(1.2m×6)。
ストーブの上の煙突をはずし、棒を1本ずつ継ぎ足しながら下からゴシゴシとやるわけです。
ストーブの天板をはずすとこんなカンジ。
灰がたまってはいますが、そんなには痛んではいません。
毎年のメンテナンスが大切です。
ゴシゴシやりながら、すすをバケツで受けます。
前シーズンのすすは、これくらい。
かなり活躍したので、けっこう多いほうです。
そして、本体に残った灰&すすを掃除機で吸い取ります。
ごみパックはけちらないように。けちると途中で「爆発」します。
途中から排気にすすが出てきますので、室内に噴出さないように掃除機の「おしり」は、室外に向けます。
別に、掃除機を使わなかったらいいのですが、掃除機を使用することで効率が格段にUPします。
それと、掃除機はストーブ専用のもの…とまでは言いませんが、新品は使わないように。すすだらけになります。それと、使用後は外で空吹かし(すすが出なくなるまで)&拭きあげが必要です。)
煙突と本体のそうじがすんだあとは、ガラスクリーナーで磨きます。
(普通、ストーブ使用中は灰で磨くだけです。シーズン前だけ、感謝?をこめてクリーナーを使用します。)
これで終了!
時間にして、1時間ちょっと。
これで今シーズンも安心して使用できます。
そうそう…うちのストーブは「ヨツールF400」です。
今年は、薪が今のところ例年の半分しか手に入っていないので、「紙与作」を使って、新聞紙で薪を作っています。

こんな薪が完成します。
もちろん、ふつうの薪と同様に使用できます。
ちなみに、うちは子どもたちが作った薪を1本10円で買っています。
子どもたちにとっては、よいアルバイト?のようです。
例年より少し遅めです。
やっぱり、薪ストーブの炎と暖かさは格別です!
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